ホーム > 期間別交通事故治療
期間別交通事故治療 病院でも専門の診療科があるように、 交通事故のケガも専門的な治療では 特別な手技療法が重要です!
 

あなたは事故に遭ったどの段階ですか?

  • 事故直後
  • 事故発生後2~3日後
  • 事故後数週間~1.2ヶ月
  • 事故後数ヶ月~症状固定まで

事故直後

目立ったケガがなくとも、必ず病院でレントゲンやMRI等を撮り、骨折や脳の異常が無いか確認しましょう

交通事故治療は初期治療が大切です。
むちうちの症状は後から出てくる場合も多いからです。
事故当日は歩いて帰れるほど元気だったのに、数日たってから急に身体が動かない・・・そんなこともよくあります。目立ったケガがなくとも、必ず病院でレントゲンやMRI等を撮り、骨折や脳の異常が無いか確認することが大切です。
※レントゲン等で異常なしと診断されても、後日むち打ち症などの症状で悩まされることがよくあります。

事故発生後2~3日後

この時期に手技やマッサージなどで余計な負荷をかけると、 症状悪化の恐れがあります

一般的に交通事故から2~3日後に、むち打ち症などの自覚症状が強くなりがちです。
首周辺に受けた強い衝撃のため、炎症が起きているのです。

このような怪我の急性期では、身体の状態を極力安静にすることが大原則となります。
その上で、応急処置としてアイシングで患部を冷やすことが重要となってきます。
この時期にアイシングしているかどうかで、施術期間がだいぶ変わってきます。
(病院では湿布薬を処方してくれますが、湿布は鎮痛作用や血管収縮作用が目的のため、「冷やす」という意味においてはあまり意味をなしません。)

また、微弱電流治療など、刺激の少ない電気治療器も併用し、自然治癒力を高めていきます。
※この時期に手技やマッサージなどで余計な負荷をかけると、症状悪化の恐れがあります。

事故後数週間~1.2ヶ月

アイシングや微弱電流などによる治療で炎症が治まり出したら、専門家による手技で首や肩の筋肉をほぐし、血行促進を図っていきます。
また、電気治療器などを用いて患部を温め、体内の細胞の組織再生を早めます。

手技の刺激を与えられない方や、より一層身体の自然治癒力を高めたい方には、鍼治療もおすすめです。

事故後数ヶ月~症状固定まで

身体がある程度ラクになってきたからといって、 自己判断で完治したと思い込み、通院をやめてしまうのは非常に危険です

しばらく安静にしていたため、筋力が低下しており、重い頭を支えるだけでも首や肩のコリが起きやすくなっています。ストレッチに加え、運動やリハビリを行うことで、少しずつ首の筋肉を慣らしていきます。
また、手技や電気治療などを継続して行い、健康で正常な状態へと導いていきます。
この時期に、身体がある程度ラクになってきたからといって、自己判断で完治したと思い込み、通院をやめてしまうのは非常に危険です。その結果、症状を悪化させてしまい、慢性化させてしまう方が実は非常に多いのです。

通院は一生のうちのわずか数週間です。無理をせず、まずはご自身の健康を第一優先に考えて行動しましょう。

接骨院での治療はどうして良いのでしょうか?

痛みや違和感などの治療を専門に行っているのが接骨院です

平均的な治療期間は3ヶ月~4ヶ月。これはケガの程度や事故の種類によっても違います。
「症状が軽減した=治療終了」ではありません。
実は、治療が中途半端であったため、後になって後遺症が残る方が大変多いです。
交通事故治療で重要なことは「少しでも早く治療を開始すること」「症状にあわせた治療で最後まで治療しきること」です。


住所:
愛知県豊橋市柱六番町115
ロワジールホテル豊橋から徒歩5分

診療受付時間:
《平日》
午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
《土曜日》
土曜:9:00~12:00

休診日:
土曜午後・日・祝祭日

《 駐車場多数完備 》

詳しくはこちら