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むち打ち症とは

むち打ち症はどんな症状?

『むち打ち症』とは、自動車の追突などにより、首が鞭(むち)のようにしなって引き起こされた症状の総称をいいます。
むち打ち症の症状
  • 首や肩辺りに起こる
    痛み・違和感
  • 天候の変化等で体調が狂う
  • 頭痛、めまい
  • 食欲不振
  • 夕方や朝方に痛みが増して辛い
  • 頭痛、めまい
  • 症状が出たり消えたりする。
  • 痺れ
  • 吐き気
交通事故後の痛みはむち打ち症だけではありません! 腰痛や肩の痛みなども事故後の症状で現れます!
レントゲンなどでははっきりとした損傷が見られないことがありますので「異常ありません」となってしまうこともありますが、痛みや痺れなどにより異常は明らかです。今後の生活に影響を及ぼさないようきちんと治療しておきましょう。交通事故では、日常の怪我では傷めないような部分もダメージを受けることが多く、放置すると痛みや機能障害、2次的障害(肩こりや腰痛)へと発展することもあります。そうならないためにも、早期のきちんとした治療と、症状が完治するまで、きちんと治療される事をおすすめします。

当院のむち打ち症治療

全身の状態を見て施術をします。   
施術は患者様と確認しあいながら行います。
セラソニックという特殊な治療機器です。音圧を当て患部の痛みを和らげて行きます。
体全体に目に見えない光を注ぎ、体の内部の細胞へ働きかけていきます。
熱い・冷たいを繰り返し、血行を良くし回復力を高めて行きます。体全体の改善を図ります。
ジェムビームという特殊治療です。乱れた体の中のバランスを7種類の宝石光線を用いて改善していきます。心身共にリラックスして頂けます。
アクロトーンという特殊な治療方法です。(微弱電流法)プロスポーツ選手にも使用され、またオリンピック等にも帯同される機器です。神経や筋肉に働きかけてズキズキとした痛みや炎症の鎮静作用があります。

事故直後は、すぐに症状がでない場合が多いです

慢性化させないために

事故直後は、事故のショックや興奮状態にあることで自覚症状がなくても、翌日や翌々日になって痛みなどの症状がでてくることがあります。 むちうちの特徴は、筋肉や靭帯の損傷はあるが、レントゲンの検査ではすぐに異常が認められることが少なく、ほとんどが自覚症状のみということです。
痛みの原因を治療することなく薬で痛みを抑えていると、いずれ症状がひどくなってついには慢性化してしまうことも考えられます。
事故の衝撃というのはビルの6階から転落したのと同じぐらいと言われており骨折や出血などなくても相当なダメージを受けています。

むち打ち症の種類

頚椎捻挫型

首の筋肉や靭帯などが損傷され、首、肩、背中の痛みや運動制限が起きる症状です。

神経根症状型

肩や上肢の他覚的な神経症状が起こります。

バレー・リュウ症候群型

後部交感神経の損傷や圧迫によって頭にいく血流が低下することで、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、眼の疲労・・・などが起こる症状です。


住所:
愛知県豊橋市柱六番町115
ロワジールホテル豊橋から徒歩5分

診療受付時間:
《平日》
午前9:00~12:00 午後16:00~20:00
《土曜日》
土曜:9:00~12:00

休診日:
土曜午後・日・祝祭日

《 駐車場多数完備 》

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